部屋がどんどん散らかっていくのには、いろんな理由があるかと思いますが、私の場合、不用品をうまく処分できなかった、というのが一番の理由になります。「いつか使える時が来るから」みたいな感じで、不用品をなかなか手放せない自分。だけども結局は一度も使うことなく、手狭なクローゼットのスペースをただただ消費するだけ。そうするとモノがどんどん溢れていき、片付ける気持ちも失せてくるんですよね。さすがにこれではいけないと思い、一念発起して断捨離をすることを決意しました。まずは、本当に必要なものとそうでないものとを分類し、段ボールに投入していきます。次に、1回目に必要なモノBOXに入れた品物を、再度必要なものとそうでないものとに分類していきます。そうやって、少しずつ仕分けしていくことで、かなりの不用品を選別することができたのでした。最初は、絶対に必要!なんて思っていた品物も、少しずつ選別していったことで、それが本当は必要ないということに気づけました。なので、この作戦(徐々に選別していく)は、とても使えると思うので、皆さんもぜひ試してみてください。さて、ゴミに出したり、リサイクルショップに査定してもらったりしながら、かなりの品物を処分できた私。最初は、後悔したりしないかな?なんて若干不安な気持ちもありましたが、現状、処分しなければよかった、と思うことは一度もありません。あんなに固執していた品々ですが、どうやらやはり必要はなかったようですね。処分して大正解です。今になって思うのは、どうしてあそこまで固執していたのか?ということです。ただただクローゼットにしまっているだけの品物なのにですよ。でね、思うんですけど、使わなくなって3か月が経過した品物って言うのは、もはや不用品だとみなしていいんじゃないでしょうか。「いつか使える時が来るから」なんて言うのは、幻想でしかありません。そんな時、いつまで経ったってやってきませんよ。というわけで、3か月を基準にして、私はモノの処分を進めていっております。