ゴミ屋敷の掃除というのをしたことがあるのですが、順番に片付けていこうなんて殊勝なことを考えないで、どんどんいらないと判断したものを捨てていくということが作業としてはもっとも手っ取り早いことでした。これだけでもだいぶ違いが出てきました。粗大ごみとしてしなければならないようなものですとさすがにその場ですぐに捨てるということにはいかないんですが、生ゴミなどであれば回収日に合わせて掃除をすればそのまま捨てることができます。ですから、割と朝方から開始するようにしていました。どうしてそんなことをしていたのかと言いますと知人がよくゴミを貯める人であり、定期的にお金を貰って手伝ってあげているということなのですが掃除というのも割と慣れてくるとどんどんを効率的にやることができるようになるので今では当たり前のように手早くゴミ屋敷をきれいにするというスキルが身についたくらいです。ゴミ屋敷ではあるのですがそんなに臭くないのが救いです。