私は約6年前まで部屋がかなり散らかっていました。
自分なりのルールがあったので、自分ではそれほど汚部屋だとは思っていませんでした。

しかし、他の人が私の部屋に来ると、「部屋の中がゴチャゴチャしている」と言っていました。
たくさん物が溢れていたのは自分でも分かっていましたが、それでもそれなりに収納していたつもりでした。

汚部屋の掃除ブログ 05

ですが、必要な物しか置いていないシンプルな部屋に比べると、かなり不要な物がゴチャゴチャと置いてあったように思います。

ゴチャゴチャとした部屋が自分ではいつの間にか景色化されていたように思います。
その後、断捨離をして、3分の1程度の物を捨てたことで、かなり部屋がスッキリしました。

その時に初めて、自分の部屋がかなり汚れていたことに気が付きました。
また、部屋が汚い時は掃除をするのも億劫でした。

結局、見えている床部分しか掃除が行き届かずに、そのままたくさんの物の上に溜まった埃はそのままの状態になってしまいました。
今思えば、よくあんな汚部屋で過ごしていたものだと思いました。