祖父は不動産投資をしていて、小さいながらもアパートへと投資をしています。

家賃下げて貸し出すようにすることで満室にして、その分掃除などは出来るだけ業者任せにしないように自分で色々と工夫をしています。

汚部屋の掃除ブログ 02

そのなかで、祖父が最も恐れていた事態が起きてしまいました。
それは、入居者の夜逃げです。

三ヶ月ほど家賃を滞納して度々催促をしていたようですが、五ヶ月を経っても音沙汰がなく、毎日のように訪問をしていたようなのですが部屋にいる気配もないことから合鍵を使って部屋に入ると、そこは誰かが住んでいた形跡はあるものの、部屋のなかは異臭が立ち込めていて、すでに電気も通っていない状態だったらしいのです。

部屋のなかは散乱していて足の踏み場もなく、家電以外のものが残されているごみ屋敷じょうたいです。

連絡もつかず、このままでは家賃収入が途絶えることから、ごみ屋敷を片付けることになり、手伝いをすることになりました。

ごみ回収の前の日に空き缶なら空き缶を分別して処分するなどして、大半は片付けることが出来たのですが、タンスなどは処分できずに業者さんも依頼しました。

後はプロに清掃に来てもらい、ようやく次の人に貸し出すことが出来たようです。